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30過ぎてライブにハマッた、遅咲き女のブログをどうぞ!
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13日に『bootrecord.nite vol.2』に行って来ました。
豪華なミュージシャン達が勢揃いし、純粋に音楽を楽しめたライブでした。
今回は初めて出会う方々が多く、新鮮でしたね。
『piada』ではフルートの音色を初めてちゃんと聴いたのですが、最初のイメージでは静かで流れるような音だと思っていましたが、時には力強く、ピアノやチェロにも負けないくらいの感情豊かな音色でした。
恥ずかしながら今更、フルートは口元から音が出るのに気が付きました。先端から出ているもんだと・・・
そしてもう一つ初めてちゃんと聴いた楽器は『サックス』でした。
どうしてサックスの音が流れるだけで、その場の空気が大人っぽく濃厚で、まるでカウンターにバーボンが似合うような雰囲気になるんでしょうね。
ワタシの勝手のイメージですが、、、
そしてもう一つワタシの勝手なイメージで、サックスは高音が結構キンキンとした音だと思っていました。
曲にもよるのでしょうが、本田サンのサックスは柔らかくて温かな音色でした。聴き心地が良かったです。
ひとつ大人になれた感じです。
そして『snake』
お馴染みのテーマ曲から始まり、みんなで踊れる「黒猫」、「犯人は黄門様」、そしてかなりバージョンアップした「童謡すねいく2」、、、とにかく何が飛び出すか分からない、笑いが止まらない演奏でした。
曲自体は格好いいんですけどね、そう思って聴いていると、気が付いたらスネークワールドに突入していたりして…スネラーとしてはその世界を堪能し、満腹になりました。さすがでスネ☆
最後に、久々に聴いた圭司サンのピアノ。
以前に男の人の背中の話を書いたことがあるのですが、ライブの時はまさしく圭司サンの背中を見ながら演奏を聴いていました。
素敵でしたねぇ~ その背中。
体全体で音を表現しているように揺れる動き、音に乗りながら演奏するそのスタイルがワタシはスキです。
1時間押しという、そのくらいの時間が掛かるのが理解できるくらいの豪華なライブでした。
是非、毎年恒例のライブになって欲しいですね。
bootrecord.nite vol.2
☆4月13日(木) Blues Alley Japan 前売り¥5000
☆松本圭司(Pf) NAOTO(Vln) Nang-Chang DJサウス
☆「snake」真部裕(Vln) 丸山朋文(Vc) (三木章子 室屋光一郎)
☆「piada」坂上領(Fl) 伊藤志宏(Pf) 井上真那美(Vc) (竹本一匹)
☆熊谷望(B) 則竹裕之(Ds) 本田雅人(Sax)