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30過ぎてライブにハマッた、遅咲き女のブログをどうぞ!
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やっぱり『なおてい』はサイコ~♪
もうあの笑い、いや、あの楽しいライブから一日が経ってしまったのですねぇ。
しかし、ホントお腹の底から楽しめました♪
NAOTOサンのブログを見たヒトは、いきなりの「ハニーフラッシュ」に???かもしれませんが、これはなおていサポートメンバーの遠山哲朗クンが「クミタン」こと『倖田来未』に最近ハマっているから。普通に「クミタン」って呼んでた。。。
話の流れで、クミタンと付き合えるコトが出来たら、なおていの正式メンバーになれるんだって。ガンバレ~哲朗クーン!
今回はめずらしく(!?)、ていほうサンからお真面目な話がいろいろと出ました。
「『忙しいから、君とはもう付き合えない』なんて言う男はろくなもんじゃない。」とか、昨今の耐震強度偽造問題にかけて「見た目で判断すると、骨が無いんだよ。」みたいなコトを言ってました。
何かあったんですかね?結婚してるから、恋に悩むなんてコトも無さそうだし。
それから今日から始まった「VIOLIN SUMMIT」についても、話せる範囲で愚痴っていましたが、どうだったのでしょう? コンマスをやっているNAOTOサンはかなり大変だとか… イマージュ以上って言っていたので、その苦労は相当なものなのでしょう。
その反動か、演奏も始めから飛ばしていましたね。
いきなりの「ゴン太君」にも何だか懐かしさを感じました。
しかし、なおていの皆さんのレベルはスゴク高いなぁって、改めて感じました。
それぞれのプレイもそして曲も、ハードなモノあり、メロディアスなモノあり、タンゴありとバラエティに飛んでいて、自然に聴き入ってしまいました。
なおていではお馴染みの、ていほうサン作曲「モモンガシリーズ」。NAOTOサンの「サンクチュアリ」。今回はアドリブの部分のメロディを変えていたので、新鮮で違う印象を受けました。
個人的には、「あの山の向こうに」から一本サン作曲の「新大久保の夜」の流れが、しっとりと、でも強く響くそんな演奏が印象的で、心に残ってます。吸い込まれそうな感覚に何度も襲われたように思います。
MCでは楽屋で話すような他愛も無い話や、専門的な音楽の話、下手なお笑い芸人よりも面白い話をたくさんしてくれますが、音が鳴るとその世界に引き込んでしまう。その切り替えがやっぱりプロだなって思いました。そのギャップが楽しくって、何度も足しげく通ってしまうんですけどね。
本当に贅沢なライブだと思いました。
もっと、もうちょっと、頻繁にやってほしいナ。
今日から始まった「VIOLIN SUMMIT 2006」
ワタシは明日行きます。
ガンバッテル、NAOTOサン、そしてていほうサン・一本サン・人格者の哲朗クンの父の演奏を、しっかり焼き付けてこようと思います。
みなさんガンバレ!!